器を繕う


昨日、金継ぎの講習会へ行ってきました。

金継ぎといってもいろいろありまして、今回習ったのは漆ではなく、新うるしを使う比較的簡単な方法です。

難しかったけれど、とてもおもしろかったです~


お皿の淵の欠けはこんな感じにできました~
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器に合わせて金ではなく銀。












繕う前。
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マグカップの淵は金と銀を混ぜた色。
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キラキラしすぎないのがいいです。














バラバラになった湯呑はとても難しかったですね。
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繕う前。
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金継ぎという手法は知っていましたが、茶道の茶碗など、一部の高価な器に使う手法だと思っていました。

でも、この方法でしたら自分でもできそうと思い、習いに行ったのでした。


大事な器、思い出の器、慣れ親しんだ器…

割れたり欠けたりして使えなくなり、でも捨てられない。

そんな器が新たな魅力を持って甦るなんて素敵ですよね~

これから腕を磨いて、依頼を受けたり、ワークショップを開いたりできたらいいなと思っています。


まずは練習なのですが、欠けたり割れたりしている器があまりなくて…

もし、捨ててしまうような器がお手元にあるという方がいらしたら、譲っていただけないでしょうか。

何かのついででお持ちいただける方、どうぞよろしくお願いいたします。












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by yamaneko-s | 2018-02-13 17:17 | つくろい | Trackback | Comments(0)
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